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蓄冷剤自動投入機【くるりんぱん】
食品宅配業界の低温空間での作業を自動化!

保冷剤自動供給システム「くるりんぱん」
食品の物流業界で保冷シートおよび
保冷剤供給作業の完全自動化を実現しました。

  • 凍った保冷剤(蓄冷剤)はコンテナに張り付いたり、保冷剤(蓄冷剤)同士が張り付いたりして取り出す作業に時間が掛かります。また、保冷剤(蓄冷剤)が入ったコンテナは非常に重く、取り出すことが大変です。くるりんぱんでは、予めコンテナに衝撃を加え張り付きを解消したうえで、コンテナを180°回転しバラした状態でコンベアへ排出します。

  • コンテナから排出された保冷剤(蓄冷剤)は重なり合ったり向きが不揃いのため、自動供給の不具合に繋がってしまいます。そこで、排出された保冷剤(蓄冷剤)を自動整列装置を通して整列させることで、スムーズな保冷剤(蓄冷剤)供給を可能にしています。自動整列装置を通過しても整列しなかった保冷剤(蓄冷剤)は、自動で排出されます。

  • 整列してコンベアを流れる保冷剤(蓄冷剤) はお客様の物流ラインに合流し、保冷シートを保冷シートRoboで自動 供給された後に保冷剤 Roboで自動で保冷剤を供給します。保冷剤自動供給システム「くるりんばん」では、保冷シートRoboと保冷剤Roboの単体自動システムのご提案もいたします。

  • ※ 保冷剤(蓄冷剤)は1枚または2枚投入数を選択できます。

  • 冷凍コンテナ 台車投入

    投入口に保冷剤(蓄冷剤)の入ったコンテナ台車 を積みセットしてスタートします。

  • コンテナ搬送

    投入口にセットされた保冷剤(蓄冷剤)前入のコンテナを一度に 2箱アームで保冷剤挑出コンベア上へと移動します。

  • 保冷剤(蓄冷剤)の回転排出

    凍りついた保冷同士が凍結して張り付いているため、衝撃を加えてパラパラにしてから、回転し、下のコンベアへ排出します。

  • 保冷剤(蓄冷剤)の整列

    コンテナから排出された保冷剤(蓄冷剤)は重なったりズレたりしているため自動整列装置を通過することによってコンベア上で保 冷剤を整列させます

  • 保冷シート・保冷剤(蓄冷剤)の投入

    コンベアが商品を搬送するコンベアへ商品を入れた宅配ボックスに保冷シートを自動で投入されたのも、合流した保冷剤(蓄冷剤)も自動投入されてます。